ワールドカラーに入社して・・・

スタッフ紹介 営業:Y.O 2019/08/07
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はじめまして、今回コラムを担当するY.Oです。

今回は、前職からワールドカラーに入社して感じたことをお話したいと思います。

私は、以前テレビ番組のアシスタントディレクターの仕事をしておりました。
どんな仕事かというと主にディレクターの補助業務です。
例えば、番組内でのネタになりそうなものをリサーチしたり、
番組内で流す情報のエビデンスをとったり、
湯豆腐を永遠食べ続けたり、町に貼ってある面白そうな張り紙を見つけたりと
様々な業務をしておりました。 

みなさんがご想像するように、
会社に寝泊まりすることはもちろんのこと、
繁忙期の時期は2か月間休みなしで働くこともありました。

そんな私ですが、縁がありワールドカラーに入社し、
一番に驚いたことは朝会社に来ると床で寝ている人がいないことでした。

普通の会社は社内に泊まる人などいないと聞いていましたが、
そんなの都市伝説で、会社に泊まることは普通のことだと思っていた
私にとってそれは衝撃的でした。
「この会社は本当に大丈夫なのかな?」と
少し不安に思ったことはここだけの話です。

仕事内容ももちろん変化だらけです。

前職が動画の仕事だった反面、ワールドカラーに入り静止画の仕事が増え、
静止画の方が伝えたいことや美しさを強調する難しさは格段に難易度が上がりました。

動画の世界では、生放送を除いて編集という作業で多少のごまかしが効きますが、
グラフィックなどは一度壁に貼ったらそれが完成になってしまうため、
準備期間でいかに完成を形にできる、イメージが固まるかが
勝負だと私は思っております。

ただ、前職と通ずる部分もあります。
それは現場施工をする際です。
現場での私たちの仕事は主に施工管理、
これは前職でのロケの仕事が生かされていきます。
それは、スケジュール管理です。
その日のタイムスケジュールや施工内容の調整が、
テレビ業界での一日のロケの流れの組み方に似ており、
元々作業をしようとしていた作業場所が別の工事でできなかった際には、
一度当日の座組みを組み直し、さらにその別工事をしている方との
時間軸を調整することで自分たちがその日行うタイムスケジュールを
組みなおす。など臨機応変な対応が必要となるため、
前職のスケジュールを調整する能力というのは今現在でも
生かされているのではないかと思っております。


チームとして動くため、スムーズに尚且つ安全に一日の作業を終わらせる
ことを大事にしなくてはいけないのは、前職でもワールドカラーに入っても
変わらないことなのだと感じています。

動画の世界から静止画の世界に飛び込み半年たってもなお、
日々勉強の毎日なので、
今後も精進してまいりたいと思います。

             

 

 

 

 

 

WRITERこの記事の著者

出身:神奈川県
好きなもの:イチゴ
座右の銘:笑う門には福来る

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