社外コミュニケーションの勧め

特集 営業:K.K 2019/10/30
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「お客様とのコミュニケーション」というと一般的には、「ランチやお茶をする」や
「お酒を飲みに行く」、役職につかれている方などは「ゴルフコンペに参加をする」等が思い浮かぶと思います。

ワールドカラーでは社外交流の一環として、年2回有志によるフットサル大会に参加をしております。
スタートしたきっかけは、某お客様よりのお声がけでした。

  • 「業界他社(競合)との親睦を図るにはどうしたら効果的か」
  • 「人脈を拡げ、自然な連携が生まれ、業務がスムーズに進行できるようにするにはどうするか」
  • 「老若男女の混成チーム造りをして、社内外での仕事のマインドアップに繋げたい」

などの課題提供がありました。

そこで何をしたら良いかをお客様と一緒に考えて会社同士の有志によるフットサル大会にしようという事に決まりました。

2011年には記念すべき第1回としてスタートし当初は5社で始めましたが、メンバー同士の繋がりで年々参加される会社が増え、現在はワールドカラーを含め9社で行っております。

今年の夏にも大会を行い、来年には第20回目を迎える予定です。


「大会用のビブスも作成。ワールドカラーはイエロー」

フットサルというと「激しいスポーツ」と感じる方もいらっしゃると思いますが、
私たちの開催しているフットサルは、きっかけにもある「老若男女のチーム造り」というテーマで
開催しておりますので、20代~60代と幅広い年齢層で女性も多く参加しております。
経験者とまったくの初心者が一緒にプレーをしているので、
参加者全員が楽しめるよう「フレンドリーマッチ」ということも主眼に置いております。

参加者が多い時は100名を超える事も度々あります。
メンバーが多い開催には会社同士の試合とエキシビションとして、年齢別と女性のみで参加者を
シャッフルしたチームでも試合を行っております。
そのチームの中でも新しいコミュニケーションが生まれています。
大会が終わった後は、場所を移動して「表彰式、反省会」という形で会食会も実施しています。
この会では各社様の座席をランダムに決め、テーブルでもコミュニケーションが取れるよう
配慮しております。

事実、私自身もこの大会に参加してから仕事の繋がりが広がった事がいくつもできました。
当然、役職などについている方もいらっしゃれば、若手の方もおり、幅広い年齢層の方とも
コミュニケーションが取れる会だと感じております。

人それぞれ「お客様とのコミュニケーション」のとり方は異なると思いますが、
ワールドカラーではフットサルを通じてお客様とのコミュニケーションをとり親睦を深め、
社内のマインドアップにも繋げております。

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