皆様、お疲れ様です。
オウンドメディア2日目のワールドカラーです。
さて、オウンドメディアでのPDCAについて今回はお話したいと思いますがPDCAってスッゴイ日本人は好きですよね(笑)

言葉の起源事態は

PDCAサイクルは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を取ったもので、1950年代、品質管理の父といわれるW・エドワーズ・デミングが提唱したフレームワークです。

ということで1950年代には提唱されていたようでかなり古い概念となります。
海外でも使われてるのかしら?
さてオウンドメディアにおいてのPDCAとなると

まずP:計画では

1)投稿するサイトの構築→制作
2)掲載する記事のコンセプト→コンテンツ

こちらの大きく2つが計画の基本となってくると思います。

細かく見ると

【制作】
・どのようなサイト構成にするか?
・サイトデザイン
・既存の会社サイトのコンテンツはどうするか?→公式で運用するか、別ドメインで運用するか?

【コンテンツ】
・更新頻度
・ライティング担当者
・投稿記事のコンセプト
・投稿までの承認フロー
etc.

などでしょうか。
というかWEB制作会社でもなければ制作のところでかなりの費用がかかっちゃうと思いますね。
100万円前後は覚悟でしょうか。

 

やっぱり、これだけ見てもオウンドメディア化というのは中々ハードル高い感じがします。
さらにコンテンツとなると、素人ライターだと記事の内容も薄くなって一生懸命書いたのに上司に「面白くない」「他のネタないの?」なんて言われてしまったら、更新する気力もなくなってしまいますよね。

※注意:あくまでもワールドカラーでは自社での投稿を進めていますよ。

まあ、言うたところで大手以外でオウンドメディアが成功してるのって日本だとカヤックさんとLIGさんくらいでは?という感じです。
逆にいうと数多の企業から抜きん出るのは大変だけど会社広報や就活生向け、既存クライアント向けという感じでカジュアルに投稿してみるのが一番ありかな~というのが印象ですね。

ちなみにオウンドメディアの概念は個人的にはかなり曖昧な定義だと思うのでサイト制作に費用をかけられない会社さんは取り急ぎアメブロとかFacebookでも良いような気はしてます。
ただ、やっぱり費用が許すなら独自ドメインでワードプレスですね。アメブロだとせっかく育てた記事がなかなか検索されないし、Facebookは集客に苦戦しますしね。

 

ということで
P:計画について話しましたけどサイトが構築できさえすれば基本的にはコンテンツについてはとりあえず「お役立ち投稿」ジャンルであればジャンジャンUPしていっていいと思いますね。

と。いいつつ
「うちの会社は公開前の記事を上司に確認してもらわないと公開できない……」という会社さんのほうが多そうですが、その場合はオウンドメディアの重要性を上司に理解してもらい「意味のないようなサイトでも集客力がUPするんです!」と理解を得てもらうのが得策ですね。
いわゆる上司力をフルに発揮できる環境を構築することが重要かな~と。

 

 

ちなみに余談になりますが弊社の場合、当初は自社サイトをオウンドメディア化ではなく普通にカッチョいいサイトにリニューアルする予定だったんです。
が、色々分析していくと月の流入数が4000近くあるサイトだということが解りました。

こんなにアクセス数がある中で、どの記事読まれてるの??というのが、本業に全く関係ない?「アフォーダンス」というワードでGoogleの検索結果の2位になっていたんです!

↓こちらの記事です。

より使いやすいデザインにする「アフォーダンス」って?

実際の問い合わせには全く影響してないのですが(ここについては後日書きます)僕の経験上、普通に会社の公式HPの月間流入は100前後くらいでも多いと思っています。
実に4000も流入あるサイトを単純にカッチョいいサイトにリニューアルする?
だったら、もっと記事を載せて、幅広い層に会社を認知してもらう方が良くない?ということで

オウンドメディアがスタートしたんですね。
なので弊社は『P:計画』などほとんどないままスタートしています(笑)