PRODUCTION制作事例

プロモーション

CEATEC JAPAN 2018 キービジュアル制作、販促物

メインのキービジュアルを制作。CEATECに関わる全ての人やモノ、技術が色の層になって重なり合い、つながり合いながら有機的で可能性と期待にあふれた「未来」をイメージ。「共創」することで新しいものが生まれるCEATECを象徴的に表現。

展示会ポスターを制作。キービジュアルを大きく打ち出しそれ以外の情報を整理することで、ビジュアルを印象的に表現。

案内状(20P/和英)を制作。エリアマップをシンプル・フラットなイラストで表し、これまでのイメージと異なりCEATECは変わったという印象を創出。見開きで開催内容がわかるよう、打ち合わせを重ねて作り上げた。

実施報告書(36P/和英)を制作。CEATEC JAPAN 2018の実績(来場者数、出展社数、コンファレンス聴講者数、セッション数)をインフォグラフィックで表現し、視覚的に分かりやすく興味を持ちやすい誌面に。

キービジュアルは、会場内の装飾にも展開された。

プロジェクトの概要

CEATEC JAPAN 2018のキービジュアル制作、および販促物の制作を担当。あらゆる業種・産業を網羅する「Society 5.0の総合展」として、「CPS/IoT」と「共創」をテーマに進化していくCEATEC。2016年に、それまでのIT/エレクトロニクス総合展から、CPS/IoT展と展示会の位置付けを変更。それに伴い、展示会のキービジュアルも一新することに。

アプローチ

さまざまな業種、業態、人やモノ、コトが、CEATECを舞台に「共創」するというイメージをもとにビジュアルを制作。未来へと広がっていくCEATECのコンセプトを象徴的に表現した。

お客様情報

日本エレクトロニクスショー協会

クレジット

プロジェクトマネージャー:須山
ディレクター:田辺
アートディレクター:石井
デザイナー:黒川

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