大切なのは事前の準備

特集 営業:M.S 2019/05/16
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展示会ブースの設営や、施設の内装工事などもワールドカラーの主な業務のひとつです。そんな現場の仕切りに定評のあるベテランSさんに、現場でトラブルを起こさないための“事前準備”についてお話を伺いました。(編集部)

 

失敗をどうフォローするかではなく、

いかに失敗せぬ様、事前にシミュレーションができるかです。

 

一般的にヒューマンエラーと呼ばれているものは、経験不足 / 危険の軽視 / 不注意 / 連絡不足 / 近道行動 / パニック / 疲労 /意識低下・・・などなど。それを踏まえての準備が必要です。

                                 

  • 自分がお客様に何を依頼されているか、内容の把握、共有、確認。

  • 自分の作る物に関しての理解度(その製品が先方の望むものになっているか)

  • 手配後の再確認、正しく、作るものが手配されているかのチェック。 

  • 自分の中で現場当日の搬入から取り付け迄、会場の平面図とにらめっこをして 理解度を深める。

  • 現場に入ったら、図面を見なくても壁を見たらそこにつくグラフィックが思い浮かぶくらいに事前に頭に入れておく。

  • 現場は事前準備120%で望むくらいで丁度よい。

 


そうして当日起きるトラブルに望めば、最小限のトラブルで乗り越えられる。トラブルを最小限にできれば、きっとお客様からは 『ありがとう!またお願いします!』って、言って頂けます。 現場の前に、頭の中で、現場を組み立ててみましょう。きっと本番は 予想通りに乗り越えられますよ。

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