お客様の “想い” を ”カタチ” にする楽しさ

スタッフ紹介 営業:T.F 2019/10/02
column_福島さん

こんにちは、2018年9月中途入社、営業のT.Fです!
今回はワールドカラーに入社して感じたことを書かせて頂きます。

入社前と入社後のワールドカラーの印象

「“気が効く人”大募集!」

入社前に確認した情報の中で、最もインパクトのあったのがホームページのこの一言でした。
○○資格必須・○○検定2級以上など、そういった応募資格を掲載するのが一般的だと思うのですが、大前提としてうちはそうじゃないよ!と、やる気があれば大丈夫だよ!と。経歴にあまり自信がない私でも、挑戦していいんだと背中を押された気分でした。

実際入社後も、社長をはじめ諸先輩方・協力会社の方々、皆さん気配り心配りが当たり前のような状態で、わずか数日でこの会社に入って良かったと思えるほどでした。

 

別ジャンルの業種からの転職

元々私は、IT業界でシステムエンジニア健康業界でストレッチトレーナーという職歴を経て、ご縁を頂き、ワールドカラーに中途入社いたしました。

エンジニア時代は、社内でひたすら無言でPCに向かうというよりはお客様のオフィス内サーバールームでの作業やオフィスの床下を開けてLANケーブルや電話線を配線したり、現場系の多い仕事でした。サーバールームは基本的に機械から出る熱を冷ますために極寒で、何度も体調を崩しながら、夏でも分厚いコートを羽織りながら作業したのが今となっては良い思い出です。

トレーナー時代は、お客様と一対一で対面し、脱力してもらった状態でトレーナーがストレッチをかけていく。といった、一般的には整体やマッサージのような形式でした。解剖学と言われる筋肉や骨の形と動きを学び、お客様の体の不調の原因を特定して解決に導く仕事で、自然とお客様から直接感謝の言葉と笑顔を頂ける機会が多かったため非常にやりがいがありました。

 

 

過去の職場とワールドカラーの共通点

それぞれ全くの別ジャンルの業種からの転職になるので、知識や技術面での不安や心配事とは常日頃から戦っている最中でございます。ただ、そんな中でも今までの業種と同じように、共通して楽しいと思えること、やりがいを感じられる場面が多々ありました。

それが、

 

【お客様の想いをカタチにする】

ということです。

「こういうシステムを作ってほしい」「これと連動してあれが作動するように出来ないかな?」
 そうした想いをカタチに出来たシステムエンジニア時代。

「怪我をしにくい体を作りたい」「デスクワークで疲れ切った首肩を何とかしてほしい」
 そうした想いをカタチに出来たストレッチトレーナー時代。

現在は、、、
「新商品を手に取りたくなるように見せたい」「年末のイベントを盛り上げる空間を作りたい」
「本当は木工造作などで作りたいが、費用を抑えたいのでシートでかっこよく仕上げたい」
などなど、お客様のあらゆる要望をヒアリングして、社内で共有・相談して、様々な視点からご提案して、必要であればサンプルを提出して、カタチにしていく…。

お客様のイメージ・想いがカタチとして世に出る瞬間が最高に楽しいです。
それだけでご飯3杯は食べられる勢いです。

 

お客様の想いをカタチにするために、もっと良いサービスを提供するために
社内・社外関係なく、多くの協力者とコミュニケーションを取っていきたいです。

いま私自身に出来なくても、周りの誰かが出来る方法を知っている。
そうした環境があるのが、このワールドカラーだと思います。

1つでも多くのお客様の想いをカタチにするために、日々成長していきます!

WRITERこの記事の著者

出身:東京都
好きなもの:唐揚げ、サラダ、ビール
座右の銘:改善改良

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